当社独自のリスク診断サービス
サイバー攻撃を受けたご契約者様の事故対応の実績があります。 保険のご提案だけでなく、個人情報が漏洩した際の対応についても当社独自のコンサルティングサービスをご提供します。 貴社のニーズに合わせて、補償をお選びいただけます。
お取り扱い保険会社
サイバー保険とは?
個人情報漏洩の危機管理対応に要する費用の補償に加えて、事故原因を調査するための
フォレンジック費用や高額な損害賠償金など様々なリスクを包括的に補償します。
盗難・紛失
中央車上荒らしにあって、顧客情報が入っているノートPCが盗難された。
誤操作
顧客情報が記載されたデータファイルを、社外メールアドレスに送信した。
不正アクセス
外部からの不正アクセスにより、社内データベースから顧客情報が流出した。
管理ミス
アルバイト従業員が顧客にリクエストされ、不用意に他人の個人情報を伝えた。
内部不正
業務委託先の従業員が顧客情報リストを不正に持ち出し、名簿業者に売却した。
マルウェア
標的型メールにより、ランサムウェアに感染してシステムが使用不能になった。
補償イメージ
ご利用の流れ
1.ネット見積り
約1分でフォームから簡単に入力していただくと、原則即日で比較表を送信いたします。
2.比較表
1枚のシートで複数の保険会社の比較をわかりやすくまとめています。
3.無料相談
希望された方にのみ、オンライン相談を実施させていただきます。
ご希望の方は比較表を送信したメールのURLからご予約いただけます。
4.ベストチョイス
最適な保険をお客様と一緒に見つけるお手伝いをさせていただきます。
お客様にとってのベストをご提案いたします。
よくある質問
Q.保険料はどれくらいですか?
A.業種・売上高・補償内容・セキュリティ管理状況・過去の事故歴・第三者認証取得の有無などをヒアリングさせていただき、
企業ごとに「個別に保険料を算出」します。
Q.保険証券はすぐに発行できますか?
A.保険証券の発行は、2~4週刊程度かかります。急ぎで保険に加入していることを証明する書類が必要なときは
「付保証明書」を発行します。外資系企業からの加入要請に対応できるよう、英文の付保証明書もご用意しています。
Q.保険で補償されないケースはありますか?
A.情報漏えいを発生させたことによる「罰金」や「課徴金」、ランサムウェアに感染したことにより犯人へ支払った
「身代金」は公序良俗に反する可能性があるため補償されません。
Q.補償の金額はどれくらいが妥当ですか?
A.過去の事例を踏まえると、被害者一人あたりの慰謝料相場は「500円~30,000円」です。
補償の金額は、取り扱う個人情報の秘匿性や情報量などにより個別に算出します。
Q.不正アクセスの判断はどのように行いますか?
A.公的機関からの通報またはお客様が業務提携しているセキュリティ会社からの報告で、
情報漏えいの「おそれ」があると判断し、不正アクセスを受けたと判断します。
Q.示談交渉サービスはついていますか?
A.サイバー保険には「示談交渉サービス」はありません。
お客様ご自身で示談交渉を行っていただく必要がありますが、示談交渉の進め方などは当社や保険会社がアドバイスします。
Q.サイバー保険に付帯しているサービスはありますか?
A.標的型メール訓練サービスなど「事故を未然に予防する対策」、フォレンジック調査会社やサイバーリスク専門の
弁護士の紹介など「損害を最小限に抑える対応」など、保険会社ごとに様々なサービスがあります。